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<title>速読 自己啓発ブログ</title>
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<description>速読や加速学習などの自己啓発書に関する書評ブログ</description>
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<title>ブログタイトル変更</title>
<description>ブログタイトルを変更し、テンプレートもカスタマイズしました。以前のものよりも軽くなっているはずです。速読という面を前に押し出したのは、結局のところ私がやっていることって速読した本を記録しているだけなんですよね。ということで、端的に速読ブログにしてしまおうかと思ったのですが、自己啓発関係にも興味があったので、「速読 自己啓発ブログ」になりました。書評（というか読書記録）を書く以外にも、速読関係や自己啓発系のコンテンツも追々増やしていこうと思います。あと、アドセンスもはずしました...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2009-09-16T13:14:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログタイトルを変更し、テンプレートもカスタマイズしました。<br />以前のものよりも軽くなっているはずです。<br /><br />速読という面を前に押し出したのは、<br />結局のところ私がやっていることって速読した本を記録しているだけなんですよね。<br /><br />ということで、端的に速読ブログにしてしまおうかと思ったのですが、<br />自己啓発関係にも興味があったので、「速読　自己啓発ブログ」になりました。<br /><br />書評（というか読書記録）を書く以外にも、<br />速読関係や自己啓発系のコンテンツも追々増やしていこうと思います。<br /><br />あと、アドセンスもはずしました。<br /><br />アドセンスから警告が来ない程度にしっかりとした内容・文字数を確保すると、<br />更新頻度が以前のようにガタ落ちになってしまいますからね。<br /><br />今後はアドセンスを貼っていたときには出来なかったような、<br />さらっとした内容の読書記録も投下していこうと思います。<br /><br />てか、読書メモのつもりで作ったブログなのに、<br />しっかりしたコンテンツを気にするとか、本末転倒でした。<br /><br />勝間和代さんの本に刺激を受けてアウトプットのために作ったブログだったのですが、<br />当初の目的を見失っていたようで、ちょっと反省しています。<br /><br /><table style="font-size:10px;text-align:center;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="120" summary="無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法"><tr><td align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a5a944b.cca2ad7d.0a5a944c.cdf09576/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4367056%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8875/88759544.jpg?_ex=64x64" border="0"></a></td></tr><tr><td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a5a944b.cca2ad7d.0a5a944c.cdf09576/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4367056%2F" target="_blank">無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法</a></td></tr></table><br /><br />これ、今でもいい本だと思いますよ。<br /><br /><br /><a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0" rel="tag">ブログ</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ポール・Ｒ・シーリィ『あなたもいままでの10倍速く本が読める&lt;br/&gt;常識を覆す速読術「フォトリーディング」』</title>
<description>フォトリーディングという速読術・加速学習法は、ここ数年で日本でもかなり普及してきました。本書は、自己啓発に興味のあるビジネスマンで知らない人はいないとすら思われる速読術、フォトリーディングを日本に紹介した歴史的な書籍です。現在においても、フォトリーディングの全貌を知るためには本書以上の概説書は存在しないでしょう。自己啓発に興味を持ってこのブログを見ている人であれば、必ず読んでおくべき名著だと私は考えます。目次第1部 選択肢を広げる第1章 フォトリーディングはこうして生まれたこ...</description>
<dc:subject>読書法</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2009-03-07T14:27:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>フォトリーディング</strong>という速読術・加速学習法は、ここ数年で日本でもかなり普及してきました。<br/>本書は、自己啓発に興味のあるビジネスマンで知らない人はいないとすら思われる速読術、<strong>フォトリーディング</strong>を日本に紹介した歴史的な書籍です。<br/>現在においても、<strong>フォトリーディング</strong>の全貌を知るためには本書以上の概説書は存在しないでしょう。</p><br /><p>自己啓発に興味を持ってこのブログを見ている人であれば、必ず読んでおくべき名著だと私は考えます。</p><br /><p></p><br /><p></p><br /><p></p><br />目次<br/><br /><p></p><br />第1部　選択肢を広げる<br/><br /><p></p><br />第1章　<strong>フォトリーディング</strong>はこうして生まれた<br/><br />こんなことが、<strong>フォトリーディング</strong>でできるようになる！<br/><br /><p></p><br />第2章　古い読書法に固執するか？　それとも…<br/><br />未来は、自分で選択できる<br/><br />古い習慣から抜け出そう！<br/><br />新しい学習法を、先取りする<br/><br />1分間に60ページを「読む」ことはできない！<br/><br />成功に向けて、意外なプロセスを体験する<br/><br />言い訳は通用しない<br/><br />新しいものを手に入れるためには、捨てなければならないものもある<br/><br />これが10倍速く本を読むシステムだ！<br/><br /><p></p><br />第2部　<strong>フォトリーディング</strong>・ホール・マインド・システムを学ぶ<br/><br /><p></p><br />第3章　ステップ1　準備<br/><br />1　目的を明確にする<br/><br />2　文書を読む理想的な状態に入る<br/><br />30秒で準備をするには<br/><br />「ミカン集中法」の由来とは？<br/><br /><p></p><br />第4章　ステップ2　プレビュー<br/><br />1　文書を調査する<br/><br />2　キーワードを見つける<br/><br />3　読書方針を再検討<br/><br />スーパーで買い物をするように読む<br/><br />誰もが陥りやすい落とし穴<br/><br />プレビューかポストビューか？<br/><br />まとめ<br/><br /><p></p><br />第5章　ステップ3　<strong>フォトリーディング</strong><br/><br />1　<strong>フォトリーディング</strong>の準備<br/><br />2　高速学習モードに入る<br/><br />3　アファメーションを行う<br/><br />4　フォトフォーカス状態に入る<br/><br />5　ページをめくる間、安定状態を保つ<br/><br />6　達成感とともにプロセスを終了する<br/><br />就寝前の<strong>フォトリーディング</strong><br/><br /><p></p><br />第6章　ステップ4　アクティベーション<br/><br />ポストビューで、アクティベーションに弾みをつける<br/><br />熟成させる<br/><br />脳に問いかける<br/><br />スーパーリーディングとディッピング<br/><br />理想的なディッピングはこれだ<br/><br />著者の思考の流れを読む<br/><br />文書の上を軽やかに飛び歩く<br/><br />マインド・マップをつくる<br/><br />新しい記憶の形<br/><br /><p></p><br />第7章　ステップ5　高速リーディング<br/><br />高速リーディングか、スーパーリーディングか？<br/><br />システムはこうして機能する<br/><br />5日間テストをやってみる<br/><br /><p></p><br />第3部　スキルを活用し、マスターしよう<br/><br /><p></p><br />第8章　<strong>フォトリーディング</strong>・ホール・マインド・システムを生活の一部に<br/><br />いますぐできる、時間管理の5つの方法<br/><br />あらゆる文書に<strong>フォトリーディング</strong>・ホール・マインド・システムを活用する<br/><br />電子メール、ホームページ、電子文書<br/><br />脳全体を使って勉強するには？<br/><br />脳全体で試験を受ける<br/><br />スキルを完成させる<br/><br /><strong>フォトリーディング</strong>・ホール・マインド・システムを何に使うか<br/><br /><p></p><br />第9章　グループ・アクティベーションで情報を共有する<br/><br />グループ・アクティベーション<br/><br />さまざまなグループで活用する<br/><br />仲間を誘おう<br/><br /><p></p><br />第10章　シントピック・リーディングで生涯学習<br/><br />シントピック・リーディングとは何か？<br/><br />シントピック・リーディングは、著者何百人分ものパワーを持つ<br/><br />10のステップを、視覚化すると…<br/><br /><p></p><br />第11章　ダイレクト・ラーニングで、あなたの才能を発見しよう<br/><br />「ダイレクト・ラーニング」の奇跡を体験する<br/><br />ダイレクト・ラーニングへのステップ<br/><br />直感を目覚めさせる<br/><br /><p></p><br />第12章　<strong>フォトリーディング</strong>・ホール・マインド・システムの極意<br/><br />積極的なリーディングをしよう<br/><br />新しいシナリオについて<br/><br /><p></p><br /><p></p><br /><p></p><br /><p><strong>フォトリーディング</strong>の本質は、単なる速読にとどまるものではありません。<br/>むしろ<strong>フォトリーディング</strong>は、先に引用した目次を見れば分かるように、「ホール・マインド・システム」すなわち脳のすべてをつかって情報を収集し、集めた情報を利用するという一連の過程に役立つスキルだと理解するべきです。<br/>脳全体を学習に生かすという観点から言えば、<strong>フォトリーディング</strong>は加速学習法そのものであるといえましょう。</p><br /><p>もちろん、<strong>フォトリーディング</strong>が単なる速読法にとどまらないからといって、他の速読法に劣るわけではありません。<br/>私の理解するところ、<strong>フォトリーディング</strong>は眼球を動かす筋肉を鍛えるなどの古典的な速読法よりも、はるかに素早く全体の理解を得ることが出来ます。これは極めて重要なことです。<br/>なぜなら、『The Secret Book』において苫米地英人博士が仰っていたように、学習とはゲシュタルト（全体）を形成することであり、<strong>フォトリーディング</strong>なら他の速読法を超えたスピードで全体をインプットすることが可能だからです。<br/>全体をインプットしてから、部分を追求していくという発想こそが<strong>フォトリーディング</strong>の革新的なところです。</p><br /><p>具体的な<strong>フォトリーディング</strong>の方法については、本書を読んでいただければ分かると思います。<br/><strong>フォトリーディング</strong>の公式サイトにも概説が掲載されていたはずなので、そちらを参照するのもいいと思います。</p><br /><p></p><br /><p>ちなみに、私がこのブログを作ったのは、<strong>フォトリーディング</strong>による加速学習のアウトプットがしたかったからです。<br/><strong>フォトリーディング</strong>は現実に使えるスキルですよ。</p><br /><p></p><p></p><br /><table style="font-size:10px;text-align:center;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="120" summary="あなたもいままでの10倍速く本が読める"><tr><td align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a5a944b.cca2ad7d.0a5a944c.cdf09576/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1376121%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8945/89451119.jpg?_ex=64x64" border="0"></a></td></tr><tr><td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a5a944b.cca2ad7d.0a5a944c.cdf09576/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1376121%2F" target="_blank">あなたもいままでの10倍速く本が読める</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" rel="tag">フォトリーディング</a><a name="more"></a>

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<title>苫米地英人・石井裕之 他『The Secret Book』書評</title>
<description>苫米地英人や石井裕之、中山和義、箱田忠昭、本田健といったフォレスト出版から本を出版したことがある豪華メンバーが、社会人の学習に関して書いた本だ。フォレスト出版の本を購入した人なら誰でも無料で手に入れることが出来る小冊子となっている。請求方法の詳細は書籍に挟まれたチラシを見て欲しい。ひょっとしたらインターネットで調べることが出来るかもしれないが、私は確認していないので、そこは確言できない。内容について面白いのが、どの著者もオーディオやDVDなどのメディアを利用した学習法を提案し...</description>
<dc:subject>脳</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T16:29:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>苫米地英人や石井裕之、中山和義、箱田忠昭、本田健といったフォレスト出版から本を出版したことがある豪華メンバーが、社会人の学習に関して書いた本だ。フォレスト出版の本を購入した人なら誰でも無料で手に入れることが出来る小冊子となっている。</p>
<p>請求方法の詳細は書籍に挟まれたチラシを見て欲しい。ひょっとしたらインターネットで調べることが出来るかもしれないが、私は確認していないので、そこは確言できない。</p><br/>

<p>内容について面白いのが、どの著者もオーディオやDVDなどのメディアを利用した学習法を提案していることだ。穿った見方をするならば、本書がフォレスト出版の教材販促キャンペーンの一環として企画された（と思われる）ため、編集者からそのような指示が出ていたのかもしれない。あるいは、メディアを利用した学習法を提案している作者の原稿だけを集めたのかもしれない。<br/>まあ、実際のところ、本当に有効だからみんなが勧めていると考えたほうが自然だけど。</p>
<br/>
<p>他に気になったことといえば、中山和義、箱田忠昭、本田健、石井裕之らは自分の経験からのアドバイスであるのに対し、ドクター苫米地だけは機能脳科学によって実証されたことを根拠にアドバイスしていること。この点は、まさしく苫米地博士が「それまでの成功法則・自己啓発本」とPX2プログラムの違いとして提示した構図そのもので、実に興味深い。</p>
<p>また、機能脳科学の見地から「本人が解説した」DVDによる学習を推奨している点は、目新しい点だと思う。「本人が解説した」DVDの重要性を指摘する文章には今までお目にかかったことがないし（学問においては、論文はオリジナルに当たれだとか、提唱者自身の講義を聞けということが当然のこととされているが、ビジネス書のレベルではこのような提案を聞いたことがない）、それを理論的に基礎付けているのもに至っては皆無だと思う。<br/>
私としては、このことを知ることが出来たという一点だけで、本書を読んだ価値があった。</p>
<br/>
ちなみに、この小冊子は、フォレスト出版の本に挟んであったチラシから申し込める。<br />

私は、苫米地英人『残り97％の脳の使い方』についてたやつで申し込んだ。
<br /><br/>
<table style="font-size:10px;text-align:center;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" width="120" summary="残り97％の脳の使い方"><tr><td align="center"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a5a944b.cca2ad7d.0a5a944c.cdf09576/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5878495%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8945/89451323.jpg?_ex=64x64" border="0"></a></td></tr><tr><td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a5a944b.cca2ad7d.0a5a944c.cdf09576/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5878495%2F" target="_blank">残り97％の脳の使い方</a></td></tr></table>

<br /><br/><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「２週間で英語脳を作る英語学習法とは？」</title>
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<dc:date>2009-02-04T16:29:31+09:00</dc:date>
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<title>ＤＲＭの見本【マイケル・ボルダックのアマゾンキャンペーン延長】</title>
<description>今日はAmazonキャンペーンのお知らせです。ちょっと前にお知らせしたマイケル・ボルダックの『１０６３人の収入を６０日で４１％アップさせた目標達成する技術』アマゾンキャンペーンについてですが、どうやら2日間だけという短期間のキャンペーンだったのが延長されたようですね。-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~堀江 信宏 フォレスト出版  2008-12-12売り上げランキング : 2おすすめ平均  Amazon...</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2008-12-17T12:42:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日はAmazonキャンペーンのお知らせです。<br /><br />ちょっと前にお知らせしたマイケル・ボルダックの『１０６３人の収入を６０日で４１％アップさせた目標達成する技術』アマゾンキャンペーンについてですが、どうやら2日間だけという短期間のキャンペーンだったのが延長されたようですね。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Btl2AwxLL._SL160_.jpg" border="0" alt="-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~</a><br />堀江 信宏 <br /><br />フォレスト出版  2008-12-12<br />売り上げランキング : 2<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank"><img src="http://csqn.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="人気ブログランキング" width="80" height="15" border="0" /></a><br /><br />まあ、2日間限定キャンペーンというのは、限定性を煽るための方策でしょうから、予定通りの延長なんでしょうけど（笑）<br /><br />フォレスト出版からのメールを引用しますね。<br /><br /><blockquote>マイケル・ボルダックの最新刊、<br /><br />『１０６３人の収入を６０日で４１％アップさせた<br />　目標達成する技術』<br /><br />先週みなさまに告知させていただき、<br />おかげさまでアマゾンランキング総合１位を獲得することができました。<br />ありがとうございます。<br /><br />今回は、２日間限定のキャンペーンだったため、<br /><br />「知り合いから聞いたけど、キャンペーンが終わってた！」<br />「出張だったので、キャンペーンを見逃した……」<br />「どうにかなりませんか？」<br /><br />といった声を多くいただきました。<br /><br />また、アマゾンへのご注文が殺到したため、<br />在庫切れとなってしまい、ご迷惑をおかけしました。<br /><br />そこで、ご購入・お申し込みいただけなかった方のために、<br />キャンペーンを延長させていただきます。</blockquote><br /><br /><br />とはいえ、内容はさすが言うべきでしょう。<br /><br />アマゾンのレビューも軒並み高評価です。星３つをつけている方も、「本だけではそのエッセンスが伝わりにくいというのも事実です。 壮絶な人生を送っておられるだけに、もう少しそこらへんも詳しく知りたい と思いました。 」というように、本書の内容自体には一定の評価をした上での不満（要望？）ですからね。<br /><br />ちなみに、この方の意見は結構的を射ていたらしく、フォレスト出版は18日にマイケル・ボルダックのＤＶＤを発売するようです。<br />『Science of Achievement　達成の科学』というタイトルで、「マイケル・ボルダックの卓越した目標達成スキルのすべてが詰まったＤＶＤプログラム」になるとか。<br /><br />これは理想的な売り方ですね。<br /><br />アマゾンキャンペーンで獲得したリスト（＝本書を読んだばかりでマイケル・ボルダックに興味津々の、自己投資の意識が高い見込み客の情報＋メアド）に新発売のボルダックのＤＶＤプログラムをバックエンドとして紹介する。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">そりゃあ、売れますよ。</span><br /><br />ネットを利用したダイレクト・レスポンス・マーケティングのお手本だと思います。さすが。<br /><br /><br />あ、念のため言っておきますが、本書がフロントエンドだから悪いと言ってるわけではありませんよ。むしろフロントエンドだからこそ、クオリティが保障されてるようなもんです。<br />興味がある人は、ジェイ・エイブラハムの『ハイパワー・マーケティング』あたりを読んでくださいね。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302878/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PK11KYY6L._SL160_.jpg" border="0" alt="ハイパワー・マーケティング" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302878/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">ハイパワー・マーケティング</a><br />金森 重樹 <br /><br />インデックス・コミュニケーションズ  2005-02-19<br />売り上げランキング : 3327<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302878/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><a name="more"></a>

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<title>苫米地英人『ＩＱ200になる習慣』</title>
<description>苫米地英人『ＩＱ200になる習慣』の紹介です。IQ200になる習慣苫米地 英人東洋館出版社  2008-11-18売り上げランキング : 472おすすめ平均  Amazonで詳しく見る by G-Tools 実は私、ドクター苫米地の大ファンです。出版されている本はすべて読んでますし、フォレスト出版が出しているＤＶＤもちゃんと持っています。 ですから、苫米地英人という著者について予備知識なく読んだ人に比べて、評価にバイアスがかかっている可能性があります。というのも、苫米地先生自...</description>
<dc:subject>読書法</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2008-12-15T13:45:34+09:00</dc:date>
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苫米地英人『ＩＱ200になる習慣』の紹介です。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4491023891/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qApeqjIpL._SL160_.jpg" border="0" alt="IQ200になる習慣" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4491023891/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">IQ200になる習慣</a><br />苫米地 英人<br /><br />東洋館出版社  2008-11-18<br />売り上げランキング : 472<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4491023891/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />　実は私、ドクター苫米地の大ファンです。出版されている本はすべて読んでますし、フォレスト出版が出しているＤＶＤもちゃんと持っています。<br /><br />　ですから、苫米地英人という著者について予備知識なく読んだ人に比べて、評価にバイアスがかかっている可能性があります。というのも、苫米地先生自身もブログで仰っていますが、彼の著書は相補的といいますか、いくつもの本を併せて読んでいくとより深い理解・新しい視点を得ることが出来る。そういう書き方をされているからです。<br />「この主張はあの本で書かれたことが背景になっているんだな」「あの本で言っていたことは、こういうことだったのか」みたいなことが、苫米地先生の著書を読んでいると頻繁に起こります。<br /><br />　この『ＩＱ200になる習慣』も同様です。<br /><br />　ドクター苫米地が昨年のテーマにあげていた「抽象度」に関する部分と、今年のテーマである「スコトーマ」に関する部分がうまく組み合わせられ、ＩＱを上げるためにすべきことという具体的なレベルに落とし込まれています。<br /><br />　本書単独でも自己啓発・能力開発書として面白いものになっているのですが、やはりこれまでの苫米地先生の著書を読んでいなければ、『ＩＱ200になる習慣』の重厚なバックボーンは理解できないでしょう。<br /><br />　さすがに全部を読めというのは酷なので、あえて1冊だけ挙げるなら<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512645?ie=UTF8&tag=csqn-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894512645">頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=csqn-22&l=as2&o=9&a=4894512645" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と一緒に読むのが良いと思います。<br /><br /><blockquote><br />目次<br /><br />Step 1　頭がよいとはどういうことか？<br /><br />ＩＱが上がるとどうなるのか？<br />吸収力が最も高いクリティカルエイジ<br />子どもは英語を短期間でマスターする<br />受験勉強は立ち止まった勉強だ<br />「その気」になれば受験勉強は簡単！<br />ドリルの役目は老化防止だけ？<br />考える暇を与えないテレビ<br /><br /><br />Step 2　ＩＱを上げる方法と習慣<br /><br />まずは運動でドーパミン<br />簡単！子どもの脳の活性化<br />抽象度を上げるということ<br />ものごとを抽象化できる思考<br />常に疑問を持つ習慣を<br />子どもには何でもかんでも説明させよう！<br />抽象度を上げてくれる習いごと<br /><br /><br />Step 3　自然に勉強したくなる脳を作ろう！<br /><br />勉強に「努力」と「根性」は必要ない<br />セルフイメージで快適空間を作る<br />タイガー・ウッズが勝ち続ける理由<br />自分にとって高いステージを設定する<br />いつでもどこでもコンフォートゾーン<br />勉強をしたがる脳の作り方<br />勉強と快楽を結びつけよう！<br />要注意！夢を壊すドリームキラー<br /><br /><br />Step 4　ＩＱが上がる読書法<br /><br />読書は知能の体力づくり<br />ジャンルを設定せずに読む<br />今売れている本を大量に読む理由<br />疑問を持って理由を考える読み方<br />興味のある分野の本に手を出すタイミング<br />子どもには本の役割を正しく教えよう<br />ハイパー立ち読み術<br /><br /><br />Step 5　ＩＱを最大限に活用できるテクニック<br /><br />ＩＱをいかす能力を引き出すディベート<br />日本のディベートが海外で通用しない理由<br />ディベートで支配者思考を打ち破る！<br />リザベーションとクオリファイアとは？<br />仮面ライダーの敵は本当の敵か？<br />便利な並列脳を手に入れよう！<br />同時に7つのことに集中する<br /><br /><br />Step 6　世界一豊かな人生を送るとは？<br /><br />子どもは好きなだけ甘やかす！<br />東大を目指すのは時代遅れ？<br />日本の大学制度は失敗か？<br />学問に没頭するイェール大学<br />まず「最先端ありき」のカーネギーメロン大学<br />ＩＱは何のために上げるのか？<br /><br /><br />おわりに</blockquote><br /><br />　この目次はとてもよく考えられているように思えます。目次を眺めるだけである程度の内容が想像できるからです。<br /><br />　ただし、注意しないといけないのが、この本のタイトルにもなっている「ＩＱ」という言葉の意味です。<br />　どういうわけか、これを「ＩＱテストの結果」と混同する人がいます。ですが、ここで言うＩＱは「抽象思考ができる能力を数値化したもの」です。ＩＱテストは数値化の手段に過ぎないわけで、本書でフォーカスしているのは能力そのものです。テクニックだけで高い数値をたたき出したとしても、ＩＱが高いわけではないのです。<br />　ここを押さえておかないと、「ＩＱ（テストの数値）が高くても役に立たないんじゃないか」という意味不明な感想を持つ人が出てきます。無論、抽象思考ができる能力が高くても無意味というのであれば話は別ですが、そういう人は単に学力テストの結果と混同してます。学力テストで高得点を目指すだけの日本の受験勉強がＩＱアップの役に立たないことは、本書でも指摘されているのですが。<br /><br />　『ＩＱ200になる習慣』として挙げられているのは、畢竟「物事の理由を説明する」ということにつきます。説明というのは、物事を抽象化して体系付けることですから、この訓練をすることで抽象化能力が上がる＝ＩＱが上がるという具合です。このあたりは『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』にも書かれていましたね。<br />　他にも並列思考の訓練や、ディベートに代表される高ＩＱの利用法など、細かく見れば色々書かれているのですが、そこは本書を読んでください＾＾<br /><br />　おそらく書評ブログを読む人にとっていちばん気になるのは、「Step 4　ＩＱが上がる読書法」ではないでしょうか。この箇所はドクター苫米地の他の著書には書かれていなかったことなので、天才の読書に対する考え方がうかがえる興味深いものとなっています。<br />　大雑把にまとめてしまうと、<span style="color:#FF0000;">「読書はＩＱを上げるのに有効な方法」</span>だが<span style="color:#FF0000;">「興味のある分野だけではなく、ジャンルを問わず」「今売れている本を大量に」「疑問を持って理由を考えながら」</span>読むべきであるということです。目次を並べるだけで内容がわかります（笑）<br />　なぜそうしなければならないのかは、本書を読んでみてください。<br /><br />　ちなみに、苫米地先生が最低ラインとして課すノルマは月100冊です。こういうノルマを課されると燃えてくる人にはオススメですね（笑）1日3～4冊なので、読書好きなら普通に読んでいる量です（対象はビジネス書ですから）。それを「疑問を持って理由を考えながら」やればいいわけです。これだけでＩＱが高まるならやらない手はありません。さっそく実践していこうと思います。<br /><br />　自己啓発・能力開発書にテクニックを求める人には、具体的な手順を指示しているわけではないのであまり好かれない内容かもしれませんが、アウトラインさえわかれば自分なりに試行錯誤できる人にはオススメします！<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">>>ランキング応援よろしくお願いします<<</a><br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4491023891/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">IQ200になる習慣</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4491023891/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qApeqjIpL._SL160_.jpg" border="0" alt="IQ200になる習慣" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">苫米地 英人<br /><br />東洋館出版社  2008-11-18<br />売り上げランキング : 511<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4491023891/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537256281/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4537256281.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="世界一簡単に目標がかなう 成功脳の作り方" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757305621/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4757305621.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="苫米地式コーチング" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513234/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4894513234.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205076/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4776205076.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391135256/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4391135256.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="自伝ドクター苫米地 脳の履歴書" /></a> <br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「autumn」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=484650&sid=csqn&tid=seesaa_hotspot&k=in%20autumn&hid=35">in autumn</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=484650&sid=csqn&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%A7%8B%20autumn&hid=35">秋 autumn</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=484650&sid=csqn&tid=seesaa_hotspot&k=the%20autumn&hid=35">the autumn</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=484650&sid=csqn&tid=seesaa_hotspot&k=inn%20autumn&hid=35">inn autumn</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=484650&sid=csqn&tid=seesaa_hotspot&k=Heian%20autumn&hid=35">Heian autumn</a>
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<title>【2日間限定Amazonキャンペーン】1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術</title>
<description>『1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術 』2日間限定Amazonキャンペーンのお知らせです。-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~堀江 信宏 フォレスト出版  2008-12-12売り上げランキング : 1Amazonで詳しく見る by G-Tools本当はちゃんと読んでから書評をアップしたかったのですが、アマゾンキャンペーンが12日と13日の2日間だけなので、とりあえず告知だけはし...</description>
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<p>『1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術 』2日間限定Amazonキャンペーンのお知らせです。</p><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Btl2AwxLL._SL160_.jpg" border="0" alt="-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~</a><br />堀江 信宏 <br /><br />フォレスト出版  2008-12-12<br />売り上げランキング : 1<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><br />本当はちゃんと読んでから書評をアップしたかったのですが、アマゾンキャンペーンが12日と13日の2日間だけなので、とりあえず告知だけはしておこうということです。<br /><br />と、その前に、<a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">ランキング応援</a>よろしくお願いします。<br /><br /><br /><br />さて、この本の内容のまとめについては、また後日アップする予定ですが、「アンソニー・ロビンズもうならせたスキル」というコピーに反応してしまった人は、何も言わずに今回のアマゾンキャンペーンに参加した方がよさそうです。<br /><br />なにしろ、特典の内容がヤバい（汗）<br /><br />百聞は一見にしかず。『1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術 』アマゾンキャンペーンの特典を引用しますので、参加する価値があるのかどうか、ご自分で考えてみてください。<br /><br /><blockquote><br />＜豪華特典＞ <br /><strong>特典１</strong><br />『マイケル・ボルダックの感情のコントロールの秘訣（秘蔵映像！）』<br />マイケル・ボルダック <br />「目標達成」「成功の心理学」「マイケル・ボルダック」に興味がある人は、世界No.1コーチであるアンソニー・ロビンズの会社で２０代の若さで副社長抜擢！マイケル・ボルダックの特典は必ず手に入れて下さい！ <br /><strong>特典２</strong><br />『儲かる事業アイデアの見つけ方＆発想法』<br />岩元貴久 <br />「稼ぐためのアイデア」に興味がある人は、ベストセラー『稼ぐ人だけが知っている！１３の氣づき』（フォレスト出版）の著者であり、インターネットマーケティングの第一人者でもある岩元貴久氏のオンラインセミナーへ！ <br /><strong>特典３</strong><br />『鳥居祐一×マイケル・ボルダック 感情をコントロールして成功を引き寄せよ！』<br />鳥居祐一 <br />「目標達成」「ブランディング」に興味のある人は、新刊『スピード・ブランディング』でamazon 第１位を獲得した鳥居祐一氏とマイケルボルダックの超貴重な対談映像ファイルをゲットしよう！（通訳付き） <br /><strong>特典４</strong><br />『ナポレオンヒルの小冊子「マンガ成功哲学」』<br />ＳＳＩ <br />「成功哲学＆成功法則」に興味がある人は、科学的なアプローチで能力開発を行い続けるＳＳＩのナポレオンヒルをマンガで読もう！ <br /><strong>特典５</strong><br />『アマゾン１位に輝いた「A6ノートで思考を地図化しなさい」の著者によるＮＬＰセミナー音声ファイル』<br />松宮義仁 <br />「思考法」や「ＮＬＰ」に興味がある人は、つい先日、アマゾン１位に輝いた「A6ノートで思考を地図化しなさい」著者であり、ＮＬＰトレーナーでもある松宮氏の特典をゲットしよう！ <br /><strong>特典６</strong><br />『一度聞いたら相手にＹＥＳと言わせるコツがわかる（音声ブック）』<br />マーク富岡 <br />仕事での「営業」「交渉」や「海外」に興味がある人は、Amazon.co.jpで第１位となった『３０００人のユダヤ人にYESと言わせた技術』の著者であるマーク富岡氏の特典をゲットしよう！ <br /><strong>特典７</strong><br />『成功する頭の使い方とは？－１０倍の時間をかけずに、１０倍成功するには？』<br />丸山純孝 <br />「成功」に興味がある人は、９月にアマゾン総合１位となったベストセラー『いつも目標達成している人の読書術』の丸山純孝さんのレポートをゲットしよう！ <br /><strong>特典８</strong><br />『英語リーディング筋トレ―これで英字新聞も怖くない！』<br />マックス石田 <br />「英語」に興味のある人は、『英語リーディング筋トレ―これで英字新聞も怖くない！』のメルマガ発行人であるマックス石田氏の特典をゲットしよう！ <br /><strong>特典９</strong><br />『一瞬で利益が8.5倍－わかちあいビジネスの価格戦略－』<br />時任悟 <br />「ビジネス」に興味がある人は、「わかちあいビジネス」を実践しセミナーやコンサルティングをする時任悟氏の特典をゲットしよう！ <br /><strong>特典１０</strong><br />『ハッピーNLPトレーナーの「幸せのクセつけ」音声セミナー』<br />加納亜季 <br />「幸せのヒント」を探している人は、ハッピーNLPトレーナー加納亜季さんの日常生活の気づきをもちいて、豊かな人生をつくる音声セミナーをゲットしよう！ <br /><strong>特典１１</strong><br />『成功夫婦になるための７つのレッスン～愛も豊かさも幸せも全て引き寄せる方法～（ライブ・セミナー収録ビデオ）』<br />赤城夫婦 <br />「笑いながら、学びや気づきが得たい」という人は、著書『マリッジ・プレミアム』も、すでに２万部のベストセラーを出したランクリン・コヴィー社の新プログラム『７つの習慣マリッジ』を伝える初の日本人講師、赤城夫婦の特典をゲットしよう！ <br /><strong>特典１２</strong><br />『「運命のパートナーに出逢うための８つのステップ」音声セミナー』<br />クレア＆イチロー（クレア＆イチロー・ヒューマンリサーチ・インターナショナル） <br />「運命」「パートナー＆人間関係」に興味のある人は、クレア＆イチロー両氏からの特典をゲットしよう！ <br /><strong>特典１３</strong><br />日本最大級のオーディオブックポータルサイト『FeBe』様よりクーポン券 <br />「自己投資」に興味のある人は、日本最大級のオーディオブックポータルサイト『FeBe』様の特典をゲットしよう！ <br /><strong>特典１４</strong><br />『私がコーチングを使って収入を2ヶ月で5倍にした秘密』（ＣＤ＆ＰＤＦ）<br />井口晃 <br />「お金」に興味がある人は、日本ＮＯ.1のミリオネアコーチ井口晃氏の特典を必ずゲットしよう！ <br /><strong>特典１５</strong><br />『家族の幸せを導くお金の教え、投資の智恵』<br />木村彰典 <br />関西の人気投資セミナー講師・木村彰典が『家族の幸せを導くお金の教え、投資の智恵』を提供してくれています。 <br /></blockquote><br /><br /><br />この他に、「ベストセラー『自分で奇跡を起こす方法』の著者・井上裕之氏の音声ファイル『イヴの奇跡』を無料進呈いたします。」とのことです。<br /><br />フォレスト出版、本気ですね（汗）<br /><br />個人的には、松宮氏の特典が気になってます。以前から注目していた方なので。<br /><br />今回のキャンペーンは12月13日(土)の23：59までだそうです。<br /><br />参加方法は、まず『1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術』をアマゾンで購入。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Btl2AwxLL._SL160_.jpg" border="0" alt="-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~</a><br />堀江 信宏 <br /><br />フォレスト出版  2008-12-12<br />売り上げランキング : 1<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513277/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />その後、<a href="http://www.forestpub.co.jp/amazon/tassei/" target="_blank">こちらのページ</a>よりキャンペーンに申し込んでください。<br /><br />この機会をお見逃しなく！<br /><a name="more"></a>

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<title>ジェームス・スキナー無料CD『でっかい会社を作る９STEP』</title>
<description>『７つの習慣』の紹介や『成功の９ステップ』の著者として有名なジェームス・スキナー。日本でも圧倒的知名度を誇る彼のCDが発売されました。といっても、普通の書店では売られていません。日本でスキナーの商品を紹介しているダイレクト出版という会社の「ジェームス・スキナー・アフィリエイトプログラム」に参加した人だけが紹介できる商品です。それがこの度ようやく一般の方も手に入るようになりました。『でっかい会社を作る９ステップ』無料ＣＤプレゼント                        ...</description>
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<dc:date>2008-12-11T11:47:08+09:00</dc:date>
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『７つの習慣』の紹介や『成功の９ステップ』の著者として有名なジェームス・スキナー。日本でも圧倒的知名度を誇る彼のCDが発売されました。<br />といっても、普通の書店では売られていません。日本でスキナーの商品を紹介しているダイレクト出版という会社の「ジェームス・スキナー・アフィリエイトプログラム」に参加した人だけが紹介できる商品です。<br />それがこの度ようやく一般の方も手に入るようになりました。<br /><br /><a href="http://123direct.info/tracking/af/116632/iUCDRiZF/" target="_blank">『でっかい会社を作る９ステップ』無料ＣＤプレゼント</a><br />                          <br />                          <br />ジェームス・スキナーを知らない人のために簡単に紹介しますと、スキナーは有名経営コンサルタント・人気セミナー講師・ベストセラー作家という様々な顔を持つビジネスの成功者です。いままでに30を超える会社を経営し、現在はシンガポールで暮らしています。スキナーの家は、31LDKの豪邸らしいですよ（汗）<br />このように、圧倒的な実績を持ったビジネスのプロがジェームス・スキナーなのです。<br /><br />そんな彼が「でかい会社を作るために必要な７つの事と、実際に作るためのステップを9つのステップに分けて解説した」CDこそ、今回ご紹介する『でっかい会社を作る９ステップ』なのです。<br /><br />紹介文の一部を引用すると…<br /><br /><br /><blockquote><br />■ 何故ジェームスは30以上もの会社を作ることができたのか？それを可能にしたたった一つの秘訣！(一度これを知れば、あなたももっと簡単に素早く会社を作ることができ、もっと楽に運営できるでしょう) <br /> <br />■ 会社を大きくするための9ステップ <br /> <br />■ 結果が出ない人に共通するビジネスに関する錯覚。この錯覚を持ったままだといつまでたってもビジネスで成功して最高の人生を味わうことはできません。(しかし一方で、この錯覚を捨てれば、、、平凡で退屈な人生とはおさらばできるでしょう) <br /> <br />■ 起業家が持つ最悪の心理的習慣とは？これを捨てなければあなたは一生、働き蜂のように忙しく働き続けなければならなくなるでしょう。たとえ、あなた自身がそれを望んでいなかったとしてもです！ <br /> <br />■ 大きな取引をまとめる時の最も大切なポイント。(このポイントを押さえないと、大きな取引を続けることはできません。) <br /> <br />■ 何故、「7つの習慣」はあんなにも成功したのか？舞台裏には、毎年、毎年、自動的に売り上げが上がるシステムがありました。あなたもこのシステムを作れば、毎年、毎年、ほとんど何もしなくても売上をあげることができるでしょう… <br /> <br />■ “７つのB”でお金をかけずに最初から大きなビジネスを作る方法(この方法を知ってしまえば、自分のお金を使って小さな会社を作るなどバカらしくてやってられなくなるでしょう。) <br /> <br />■ ノンフィクションで歴史上初1億5000万部のヒットを生み出したマーク･ビクター･ハンセンの“優秀な人間をあなたのチームに引き寄せる”簡単な秘訣！(優秀な人が集まればあなたが努力しなくても会社は勝手に大きくなっていきます…) <br /> <br />■ 凡人が大きな会社を作るための考え方 <br /> <br />■ 新しいアイディアを出す時のとても簡単な(だけどみんな間違ってしまう)ポイントとは？(このポイントを押さえたのでジェームスは短期間に2000億円もの運用資産を集めることができました。簡単だけどとても強烈です) <br /> <br />■ いつ、そのビジネスを止めるべきだと判断するのか？大損害を出して破産しないための撤退ラインとは？ <br /> <br />■ 自分の会社は自分のお金でやりますよね？残念。それが間違いです！何故、自分のお金を使うと会社は大きくならないのか？どうやって他人のお金を集めればいいのか？ <br /> <br />■ 経営者として絶対にやってはいけない事。しかし、ほとんどの中小企業・零細企業の経営者はこれをやっています。だから彼らは中小・零細なのです。 <br /> <br />■ そのビジネスが成功するかどうか事前に知る方法！(このテストで成功する見込みがなければ最初からやらなければいいのです。それで失敗する確率は大幅に下がります。) <br /> <br />■ 映画レインマン主演で有名な“ダスティン・ホフマンの基準”を使って自分の時間を最大限、有効に使う方法（この基準を使えば、つまらない事に１年、2年ムダに費やすといった事がなくなるでしょう） <br /> <br />■ 大きな会社を作るのに必要な４つのタイプの人間（この４つのタイプ全てがそろって初めて会社は大きく成長します。） <br /> <br />■ 優秀な人間を自社にとどめる最も確実な方法！(違います。それは高い給料ではありません。これがあれば、その人は監視しなくても夜中まで働くでしょう…) <br /> <br />■ 平凡で退屈な人生に終わるマインドと成功して楽しいエキサイティングな人生を送るマインド。二つの違いとは？ <br /> <br />■ 会社を作るときに、一番最初に知らなければいけない事。(注意：これを知らずに会社を始めると最初から間違った方向に行きます。結果、忙しくて儲からないスパイラルに入ってしまいます…) <br /> <br />■ 何故、「寝ながら稼ぐ」ことはとてもいい事なのか？(ほとんどの人はこれを悪い事だと思っている為ブレーキがかかってしまいます。これを聞いてアクセルを全開にしてください) <br /><br />などなど<br /><br /></blockquote><br /><br /><br /><br />CDを聞いて一番驚いたのが、「小さい会社よりも大きい会社を作るほうが簡単だ」ということです。<br />最初は「さすが大きいこと吹いてんなー」って思いましたけど、スキナーの語っていることを考慮すれば、たしかにその通りなんです（汗）<br /><br />これだけの内容の2枚組みCDが、送料970円だけでもらえてしまうなんて凄すぎます。ビジネス書1冊買うよりずっと安いんですからね。<br /><br />しかも25日までは、クリスマスキャンペーンとして『一般公開されなかった、クローズミーティングCD』というものまで付いてくるそうです。こちらは期間限定品ですね。<br /><br />この美味しすぎるオファーは、『ジェームススキナーのマンスリーCD成功研究会』を1ヶ月間無料お試ししてもらうための、いわば「合法的賄賂」だそうです。<br /><br />が！<br /><br />ここだけの話、CDが届いたら速攻で「ジェームススキナーのマンスリーCD成功研究会を解約します」というメールを送れば、本当に送料970円しか取られません。<br />実際、私はそうやってこのCDを手に入れましたからね。<br />全部メールだけで手続きできるので、解約は簡単でした。<br /><br />「みんなが解約したら困るんじゃないの？」って思った方は、まだダイレクト・レスポンス・マーケティングをよくわかっていない可能性があります。長期的視野で見れば利益を出せるからこういうオファーを出してくるんですからね。<br />こちらは素直に美味いところだけを頂きましょう（笑）<br /><br />より詳しい情報はこちらから。<br /><a href="http://123direct.info/tracking/af/116632/iUCDRiZF/" target="_blank">http://123direct.info/tracking/af/116632/iUCDRiZF/</a><a name="more"></a>

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<title>無料配布！「あの人はなぜ、いつも成功するのか」</title>
<description>成功法則の基本の一つに、『先に与える』ということがあります。成功者はしばしば、自身の考えや経験を無料で配布したりするものです。本田健さんの『幸せな小金持ち～』もそうでしたね。そこで、今回は、無料小冊子を紹介しようと思います。貴重な情報が無料で手に入るんですから、貰わない手はありません。小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」は、全世界で３５００万人が体験したドクターモルツの、サイコサイバネティクスをわかりやすくまとめたものです。20...</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T15:39:35+09:00</dc:date>
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成功法則の基本の一つに、<br /><br />『先に与える』<br /><br />ということがあります。<br /><br /><br />成功者はしばしば、自身の考えや経験を無料で配布したり<br />するものです。本田健さんの『幸せな小金持ち～』もそう<br />でしたね。<br /><br />そこで、今回は、無料小冊子を紹介しようと思います。<br />貴重な情報が無料で手に入るんですから、貰わない手は<br />ありません。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;"><a href="http://www.drmaltz.jp/booklet/index.php?jvcd=17479" target="_blank">小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」</a></span></span></strong><br /><br />小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」は、<br />全世界で３５００万人が体験したドクターモルツの、<br />サイコサイバネティクスをわかりやすくまとめたものです。<br /><br />2008年２月末時点で<span style="color:#FF0000;">３８８６人の方が請求</span>しているそうです。<br /><br /><br />========================================<br><br />■なぜ、どんなに努力しても成功しない人もいれば、<br><br />　簡単に成功してしまう人もいるのでしょうか？<br><br />　この秘密を記した無料の小冊子が欲しい人は他にいませんか？<br><br /><br><br />■この秘密を知ることであなたは頑張って努力することなく<br><br />　語学習得や資格試験、ビジネスでの交渉やダイエットなどで<br><br />　”自動的に”成功へ向かって進路を定めることができるのです。<br><br /><br><br />■今なら３０００冊限定配布のこの小冊子がなくなる前に<br><br />　ここから手に入れてください。<br><br />　＞ <a href="http://www.drmaltz.jp/booklet/index.php?jvcd=17479">無料小冊子「あの人はなぜ、いつも成功するのか」</a><br><br />========================================<br><br /><br /><br />完全無料なので、もらってみてはいかがですか？<br /><a name="more"></a>

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<title>【Amazonキャンペーン情報】石井裕之『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法 』</title>
<description> 石井裕之氏の最新刊『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法 ～思いどおりに自分を動かす4つの法則(CD付)～』の発刊記念として、期間限定Amazonキャンペーンが開催中です。「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)石井 裕之 フォレスト出版  2007-11-28売り上げランキング : 3Amazonで詳しく見る by G-Tools キャンペーンに参加した方は、石井裕之氏のトークショーを収録した音声ファイルが無料でダウンロー...</description>
<dc:subject>潜在意識</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2007-12-01T21:40:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　石井裕之氏の最新刊<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512866/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法　～思いどおりに自分を動かす4つの法則(CD付)～』</a>の発刊記念として、期間限定Amazonキャンペーンが開催中です。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512866/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31CYMjznAAL.jpg" border="0" alt="「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512866/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)</a><br />石井 裕之 <br /><br />フォレスト出版  2007-11-28<br />売り上げランキング : 3<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512866/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />　キャンペーンに参加した方は、石井裕之氏のトークショーを収録した音声ファイルが無料でダウンロードできます。告知後２時間で満席となった伝説のトークショーであり、無料公開は今回だけのようです。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">12月9日(日)23：59までの期間限定キャンペーン</span>なので、お早めにご参加ください！<br /><br />【キャンペーン参加方法】<br />（１）<span style="color:#FF00FF;">11月26日（月）～ 12月9日（日）の期間中</span>に、オンライン書店Amazonで、<br />石井裕之<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512866/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法～思い通りに自分を動かす４つの法則～』</a><br />を1冊以上購入します。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512866/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31CYMjznAAL.jpg" border="0" alt="4894512866" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512866/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)</a><br />石井 裕之 <br />フォレスト出版  2007-11-28<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />（２）Amazonから注文確認メールが届きます。 <br />（３）12月9日(日)23：59までに、お名前、メールアドレス、注文確認メールに書かれている注文番号の3つを<a href="http://www.forestpub.co.jp/amazon/mohitori/" target="_blank">こちらのサイト</a>所定のフォームに入力します。<br />（４）音声ファイルが完成次第、登録したメールアドレス宛に音声がダウンロードできるページのＵＲＬが送られてきます。<br /><br /><br />　キャンペーンの詳細は<a href="http://www.forestpub.co.jp/amazon/mohitori/" target="_blank">こちら</a>です。本書の目次も確認できます。<br /><br />　貴重なトークショーが無料で聞ける機会を逃すのは、あなたにとって大きな損失です。ぜひ、キャンペーンにご参加ください。<br /><br />【関連記事】<br /><a href="http://csqn.seesaa.net/article/60705641.html" target="_blank"><strong>石井裕之『人生を変える！「心のＤＮＡ」の育て方』</strong></a><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">久しぶりの更新なのに応援ありがとうございます！<br /><img src="http://csqn.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /><br clear="all"></a><a name="more"></a>

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<title>【書評】池谷裕二・糸井重里『海馬 脳は疲れない』</title>
<description> 『海馬 脳は疲れない』をご紹介します。本書は東大准教授・薬学博士である池谷裕二氏と、著名なコピーライターである糸井重里氏の対談を本にしたものです。 池谷氏は以前ご紹介したように（過去記事参照）、記憶に関する第一人者です。糸井氏については説明不要でしょう。スタジオジブリや西武百貨店などのコピーを手がけ、コピーライターという職業を世間に認知させた方です。 池谷氏のユニークでわかりやすい説明を、糸井氏が独特のアプローチで縦横無尽に広げていく本書は、話し手と聞き手がはっきり分かれが...</description>
<dc:subject>脳</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2007-11-18T09:51:04+09:00</dc:date>
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　<ins>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4101183147%26tag=csqn-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4101183147%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">海馬 脳は疲れない</span></a>』</ins>をご紹介します。本書は東大准教授・薬学博士である池谷裕二氏と、著名なコピーライターである糸井重里氏の対談を本にしたものです。<br /><br />　池谷氏は以前ご紹介したように（<a href="http://csqn.seesaa.net/article/64560703.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">過去記事参照</span></a>）、記憶に関する第一人者です。糸井氏については説明不要でしょう。スタジオジブリや西武百貨店などのコピーを手がけ、コピーライターという職業を世間に認知させた方です。<br />　池谷氏のユニークでわかりやすい説明を、糸井氏が独特のアプローチで縦横無尽に広げていく本書は、話し手と聞き手がはっきり分かれがちな通常の対談本とは一線を画しています。<br />　「<span style="color:#FF0000;">もの忘れは老化のせいではない</span>」「<span style="color:#FF0000;">30歳を過ぎてから頭は爆発的によくなる</span>」など、常識を覆す目からウロコの主張が盛りだくさん。勇気付けられること請け合いです。<br />　新潮文庫版では追加対談まで付いており、非常にコストパフォーマンスの高い一冊となっています。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">いつも応援ありがとうございます！<br /><img src="http://csqn.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /><br clear="all"></a><br /><br /><a name="more"></a>【目次】<br /><br /><br /><blockquote>第一章　脳の導火線<br />　第一章のはじめに<br />　生きることに慣れてはいけない<br />　頭のいい人って、自分の好きな人のことかも？<br />　一流と言われる人は、実は案外「おしゃべり」だぞ<br />　ストッパーをはずすと可能性がひろがる<br />　刺激があるから生きられる<br />　つながりを発見する能力<br />　三十歳の誕生日は人生の縮図<br />　脳の九八％は眠っている<br />　人間は眼に頼る<br />　脳は死ぬまで休まない<br />　はじめての体験<br />　自分に都合のいいように解釈をする脳<br />　盲点を体感できる実験、お見せします<br />　第一章のまとめ<br /><br />第二章　海馬は増える<br />　第二章のはじめに<br />　脳は「べき乗」で発展<br />　科学者が海馬に惹かれる理由<br />　海馬があるから人間でいられる<br />　人間はいちどに七つのことしか覚えられない<br />　ウソをつくのが脳の本性<br />　何歳になっても海馬の神経細胞は増えている<br />　脳は毎日が面白いかどうかに反応<br />　「かわいい子には旅をさせよ」<br />　ハリウッドは血の入れ換えで成長した<br />　クリエイティブは、脳への挑戦<br />　悩みを解決するコツ<br />　第二章のまとめ<br /><br />第三章　脳に効く薬<br />　第三章のはじめに<br />　ものを忘れさせる薬<br />　頭が良くなる薬は、あることはある<br />　朝鮮人参やイチョウの効果<br />　風邪薬はやる気を奪う？<br />　眠っているあいだに、考えが整理される<br />　酸化防止剤は老化防止剤<br />　やる気を出すコツはたくさんある<br />　第三章のまとめ<br /><br />第四章　やりすぎが天才をつくる<br />　第四章のはじめに<br />　一〇〇〇億の細胞からつながる相手を選ぶ<br />　受け手が主導権を握る<br />　センスは記憶<br />　頑固が頭を悪くする<br />　モーツァルトでＩＱがあがる<br />　天才とは、やりすぎてしまう人？<br />　情報の捉えがたい洪水<br />　新しい観点を得ることのすごさ<br />　漢字テストは一〇〇点中二点だった<br />　テストのたびに公式を導き出す<br />　問題をひとつずつ解くこと<br />　言葉の呪い<br />　結果ではなくプロセス<br />　第四章のまとめ<br /><br />あとがき<br />　池谷裕二<br />　糸井重里<br /><br />追加対談　海馬の旅<br />　はじめに<br />　誤解を招く＝魅力がある<br />　目的はひとつに決めない<br />　脳には宗教をつくる回路がある<br /><br />文庫版あとがき<br />　池谷裕二</blockquote><br /><br /><br />【内容紹介】<br />・「年をとるともの忘れがひどい」は間違い<br /><br />⇒子供に比べて大人はたくさんの知識を詰め込んでいるので、知識を選び出すのに時間がかかるだけ。その証拠に、ド忘れしても正解を言われれば「あ、それだ！」とわかる。これは、脳に正しい情報が保存されている、つまり〈記憶〉できていることの証拠。<br /><br />⇒子供はたくさんど忘れをするが、それを気にしない。大人は気にするので、余計に記憶力が落ちたかのように錯覚する。<br /><br />⇒子供は周囲の世界を新鮮な目で見る。大人はマンネリ化した気分で見るから、驚きや刺激が少なくなり、印象に残らず記憶できなくなる。脳の機能低下のせいではない。<br />＝子供のように新鮮な気持ちで生活することの重要性<br /><br />⇒子供と大人では記憶の種類が違う。「経験を下敷きにして覚える」ことについては、大人になってからの方が発達している！<br />＝大人になってから<span style="color:#FF0000;">〈手を動かして記憶する〉</span>ことの重要性<br /><br /><br />・30歳を過ぎると頭は爆発的によくなる<br /><span style="color:#FF0000;">物事の間のつながりを発見する能力</span>＝推理・発見・創造性などのもとになる、脳のはたらきの基本にあたる能力<br />⇒30歳を過ぎてから爆発的に伸びる！<br /><br /><br />・旅は脳を鍛える<br />海馬は扁桃体（好き嫌いなどの感情を判断する場所）と隣り合っているので、<span style="color:#FF0000;">扁桃体が活性化すれば海馬も活性化する</span>＝「好きなものほど覚えやすい」は科学的根拠がある<br />⇒感情が記憶力に影響を与える<br /><br />⇒刺激の少ない退屈な環境にいると、海馬は一気に衰え、記憶力が低下する<br /><br />⇒絶えず新規な刺激にさらされていれば、海馬は成長し、記憶力が向上する。特に、空間情報が海馬への刺激となる。<br />＝<span style="color:#FF0000;">旅は脳を成長させる絶好の機会！</span><br /><br /><br />・酸化防止剤で老化防止できる<br />人間も酸化するプロセスで年をとるのではないか、という仮説が提唱されている。事実、<span style="color:#FF0000;">Ｎアセチルシステインという酸化防止剤が、死にゆく神経細胞を止める</span>ことがわかっている<br />⇒酸化防止剤で老化を予防できるかもしれない<br /><br /><br /><br />【感想】<br />　ここでご紹介したのは本書のごく一部です。話題が多岐にわたっており、それぞれ興味深い見解が述べられているので、どこを取り出して要約すべきか迷いました。池谷氏だけではここまで広範な話題を扱うことなどなかったと思います。この辺が糸井氏の手腕ですね。両者が協力し合って一人ではできないものをつくるのが共同作業の妙ですから、本書はあるべき対談本の姿を現しているといえるかもしれません。<br />　酸化防止剤で老化予防というのは、今日では割とポピュラーになってきていますね。〈抗酸化サプリメントでアンチエイジング〉というのは、それほど珍しいものではなくなっています。それを５年前に予見していたのはすごいです。ちなみにメジャーな抗酸化サプリメントとしては、コエンザイムQ10やビタミンＥ、アルファリポ酸、ギンコなどがあります。<br />　本書でもっとも感銘を受けたのは、「30歳を過ぎてから頭が爆発的に良くなる」という点です。「記憶力が悪くならない」という消極的なものなら聞いたことはあったのですが、「頭がよくなる」なんて言い切ってしまう本は初めてでした。「そうか、まだまだ頭はよくなるんだな」と勇気が湧いてきます。<br />　もっと頭がよくなりたいと思っている方には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。<br />

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<title>【書評】羽生善治『決断力』</title>
<description> 羽生善治氏の『決断力』をご紹介します。私が持っているのは第９版なのですが、その帯には「30万部突破！」と書かれています。初版からたった４ヵ月で30万部は相当なものですね。これだけ売れていると、既に読んでいる方も多いかもしれません。 著者の羽生善治氏については語るまでもないでしょう。96年に「将棋界始まって以来の７冠達成者」として一世を風靡した方ですから。 本書のテーマは「決断力」です。将棋は「勝つためにどうすれば良いのか一手一手考え決断していく」プロセスを含むわけですから、...</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2007-11-14T18:29:45+09:00</dc:date>
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　羽生善治氏の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4047100080%26tag=csqn-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4047100080%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">『決断力』</a>をご紹介します。私が持っているのは第９版なのですが、その帯には「30万部突破！」と書かれています。初版からたった４ヵ月で30万部は相当なものですね。これだけ売れていると、既に読んでいる方も多いかもしれません。<br /><br />　著者の羽生善治氏については語るまでもないでしょう。96年に「将棋界始まって以来の７冠達成者」として一世を風靡した方ですから。<br />　本書のテーマは「決断力」です。将棋は「勝つためにどうすれば良いのか一手一手考え決断していく」プロセスを含むわけですから、プロ棋士の中でもトップクラスの実力者である羽生氏は、ずば抜けた「勝つための決断力」の持ち主だと言えます。「決断力」というテーマにうってつけの人選だと思います。<br />　勝負の場ではどのように決断すべきなのか、「決断力」はどのように訓練すべきなのか、「決断力」は訓練不可能な才能なのか。こういったテーマについて興味のある方はもちろん、羽生善治という棋士に興味がある方にもおすすめできる一冊です。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">いつも応援ありがとうございます！<br /><img src="http://csqn.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /><br clear="all"></a><br /><br /><a name="more"></a>【目次】<br /><blockquote>はじめに<br /><br />第一章　勝機は誰にでもある<br />　１　勝負の土壇場では、精神力が勝敗を分ける<br />　２　勝負どころではごちゃごちゃ考えるな。単純に、簡単に考えろ！<br />　３　知識は、「知恵」に変えてこそ自分の力になる<br />　４　経験は、時としてネガティブな選択のもとにもなる<br />　５　勝負では、自分から危険なところに踏み込む勇気が必要である<br />　６　勝負では、「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い<br />　７　勝負には周りからの信用が大切だ。期待の風が後押ししてくれる<br /><br />第二章　直感の七割は正しい<br />　１　プロの棋士でも、十手先の局面を想定することはできない<br />　２　データや前例に頼ると、自分の力で必死に閃こうとしなくなる<br />　３　一回一回の対局には、新たな航海に乗り出す充実感と新しい発見がある<br />　４　決断は、怖くても前に進もうという勇気が試される<br />　５　最先端の将棋は、集中から拡散へと進歩している<br />　６　常識を疑うことから、新しい考え方やアイデアが生まれる<br />　７　事前の研究が万全な人は、私にとって手強い人だ<br /><br />第三章　勝負に生かす「集中力」<br />　１　深い集中力は、海に深く潜るステップと同じように得られる<br />　２　集中力を発揮するには、頭の中に空白の時間をつくることも必要である<br />　３　人間は、どんなに訓練を積んでもミスは避けられない<br />　４　私が対戦する相手はいつも絶好調で、やる気を引き出してくれる<br />　５　プロの将棋は、一手の差が逆転できる想定の範囲内である<br />　６　感情のコントロールができることが、実力につながる<br />　７　わき上がる闘争心があるかぎりは、私は現役を続けたい<br /><br />第四章　「選ぶ」情報、「捨てる」情報<br />　１　パソコンで勉強したからといって、将棋は強くなれない<br />　２　最先端の将棋を避けると、勝負から逃げることになってしまう<br />　３　私は、あえて相手の得意な戦型に挑戦したいと思っている<br />　４　創意工夫の中からこそ、現状打破の道は見えてくる<br />　５　将棋は駒を通しての対話である。お互いの一手一手に嘘はない<br />　６　将棋上達法――近道思考で手に入れたものはメッキが剥げやすい<br />　７　スポーツ観戦の七割は趣味だが、三割は将棋に役立つ<br />　８　コンピュータの強さは、人間の強さとは異質なものだ<br /><br />第五章　才能とは、継続できる情熱である<br />　１　才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである<br />　２　子どもは「できた！」という喜びが、次の目標へのエネルギー源になる<br />　３　「真似」から「理解する」へのステップが創造力を培う<br />　４　「これでいい」という勉強法も、時代の進歩によって通用しなくなる<br />　５　プロらしさとは、力を瞬間的にではなく、持続できることだ<br />　６　将棋の歴史には、日本が世界に誇れる知恵の遺産がある</blockquote><br /><br /><br />【内容紹介】<br /><br />・重要な局面を左右するのは精神力<br />⇒予想通りに進まなくても、意表をつかれても、ひたすら平常心<br /><br />⇒不利な局面で怯むと目や心が曇り、勝機があっても掴めなくなってしまう<br /><br />⇒不利な局面でも諦めずに、粘り強く淡々と指していくことが、逆転に必要な直感や閃きを導き出す！<br /><br />・Kiss（"Keep it simple, stupid"）アプローチ<br />ごちゃごちゃ考えず単純にやる<br />＝固定観念やしがらみにとらわれず、物事を簡単に、単純に考える<br /><br />⇒複雑な局面に立ち向かうときには、<span style="color:#FF0000;">まず簡単・単純に考えることから可能性が広がる</span>！<br /><br /><br />・知識を「知恵」にする<br />バラバラな知識では決断の役に立たない<br />⇒方向性やプランに基づいて、バラバラな知識を連結するのが知恵<br /><br />⇒経験を積み、知識を「知恵」に昇華させると、一つの場面で正確な判断を下すための基準（ツボ）が瞬時に見えてくる<br /><br />⇒何かを「覚える」ことよりも、それを実行して経験を積み「知恵」とすることが大切！<br /><br /><br />・経験の「いい結果」と「悪い結果」<br />経験による選択肢の増加<br />⇒「似たようなことをやって失敗した（悪い結果が起きた）」という負の感情が思考を縛る<br /><br />⇒負の感情をコントロールする力を成長させなければ、経験を活かし切ることができない！<br /><br /><br />・直観<br />＝脳の無意識の領域に詰め込まれた経験から浮かび上がってくるもの。直観が、現在の状況を瞬時に判断する力の基盤となる<br /><br />⇒直感力の元になるのは感性。<br /><br />⇒感性は、読書をしたり、音楽を聴いたり、人と会ったり……という様々な刺激によって総合的に研ぎ澄まされていく<br /><br /><br />・決断とリスク<br />決断し挑戦していかなければ、結果がわからない＝進歩がなく、取り残される<br />⇒リスクを避けると、進歩がないという大きな不利益を被る！<br /><br />⇒<span style="color:#FF0000;">「積極的にリスクを負うことは、未来のリスクを最小限にする」</span><br /><br /><br />【感想】<br />　主に前半部分を紹介しました。将棋の経験がうまく普遍化され、射程の広いものになっていると思います。なかでも「積極的にリスクを負うことは、未来のリスクを最小限にする」という言葉が心に響きました。リスクを恐れて変わることができない私でも、この言葉を聞くと未知の分野に挑戦する勇気が湧いてきます。座右の銘にしようと思います。<br />　その他に面白いと思ったのは、知識だけでは役に立たない、経験を積むことで知識を連結し「知恵」に昇華させることが大切だ、というくだり。羽生氏はこれを「すべてに当てはまる思考の原点」としています。先日紹介した『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062573156%26tag=csqn-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062573156%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">記憶力を強くする</a>』（<a href="http://csqn.seesaa.net/article/64560703.html" target="_blank">記事はこちら</a>）によれば、事象同士を連結する＝理解することの大切さを説き、単純暗記の不毛さを指摘していたので、「おっ」と思いました。シンクロにシティー？<br />　また、紹介しなかった部分になるのですが、「才能とは一瞬のきらめきではなく、<span style="color:#FF0000;">十年も二十年も継続して同じ情熱を傾けられること</span>」という趣旨の箇所はとりわけ印象的でした。少なくとも将棋界では、一つの場面でパッと発想が閃く人よりも、<span style="color:#FF0000;">同じスタンスで将棋に取り組み確実に結果を残していく人の方が、結果として上に来る</span>そうです。これは一般的なイメージとは正反対ですよね。「閃き」の不足と「才能」の有無がイコールではないとすれば、勇気付けられる人がたくさんいると思います。そういった意味でも、ぜひ多くの人に読んでもらいたい一冊です。<br /><br />

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<title>【書評】本田直之『レバレッジ勉強法』</title>
<description> 本田直之氏の『レバレッジ勉強法―仕事に役立ち、継続的なリターンを得る』をご紹介します。本書はすでに12万部売れているそうです。 本田氏はレバレッジコンサルティング株式会社代表取締役兼ＣＥＯで、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてＪＡＳＤＡＱへの上場に導いた方です。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行っています。 この「少ない労力で多くの成果をあげる」というレバレッジの考...</description>
<dc:subject>資格</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2007-11-11T00:54:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　本田直之氏の<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=447979218X%26tag=csqn-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/447979218X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">『レバレッジ勉強法―仕事に役立ち、継続的なリターンを得る』</span></a></strong>をご紹介します。本書はすでに12万部売れているそうです。<br /><br /><br />　本田氏はレバレッジコンサルティング株式会社代表取締役兼ＣＥＯで、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてＪＡＳＤＡＱへの上場に導いた方です。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行っています。<br />　この「少ない労力で多くの成果をあげる」というレバレッジの考え方を紹介した一連の著作は、４０万部を突破するベストセラーシリーズとなっています。本書はシリーズ最新作であり、レバレッジ・実践編として、「投資としての勉強法」を説いています。時間がない中で効率よく勉強し、年収をアップさせるための方法が盛りだくさんです。本書は年収アップを目指すビジネスマンにとっての必読文献と言っても過言ではありません。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">いつも応援ありがとうございます！<br /><img src="http://csqn.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /><br clear="all"></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>【目次】<br /><blockquote>PROLOGUE 勉強とは「いつか役に立つ」ものではない<br /><br />LEVERAGE.1 あなたの「ビジネス偏差値」は？<br />　頭の良さは勉強の邪魔になる<br />　学生時代は勉強をしないほうがいい<br />　必死になって働くと資産はつくれない<br />　「とびきり優秀な中国人」の真似をしてはいけない<br />　年収UPしたければ働くより勉強せよ<br /><br />LEVERAGE.2 何を勉強するかを決める<br />　ROIを無視した勉強は害になる<br />　勉強の分散投資をしてはいけない<br />　投資アイテムは七つのポイントで選ぶ<br />　レバレッジが効く勉強は「語学」「金融」「IT」<br />　頭ではなく足を使って決断する<br />　「家計簿をつけない男」は成功しない<br />　人気市場で競ってはいけない<br />　「できる秘書」がいる経営者は大成しない<br /><br />LEVERAGE.3 ラクに勉強できる「仕組み」づくり<br />　子供に勉強を教えてはいけない<br />　成果をあげたければ「マニュアル人間」になれ<br />　アウトプットしないとインプットの価値はない<br />　「ノルマ」とは無意識に継続するためのツール<br />　やる気が出ない雨の日は、「作業興奮」を利用する<br /><br />LEVERAGE.4 成果に直結するスケジューリング<br />　コーチン具より「小学生の時間割」が役に立つ<br />　早わかり！　３分でマスターできるスケジューリング<br />　勉強時間のアセットロケーションを考える<br />　成果を出したければ「休み時間」を確保せよ<br />　夜は勉強でなく「他人から学ぶ時間」と心得よ<br />　鞄に「スキマ時間の勉強グッズ」を入れておく<br />　締め切りは追われるより追うほうが楽しい<br /><br />LEVERAGE.5 どんな試験にも受かるテクニック<br />　参考書をそろえるとダメになる<br />　勉強をする前にまず過去問を解け<br />　レバレッジ記憶法<br />　徹底的に脳に刷り込む暗記法<br />　「やるべきこと」を全部やってはいけない<br />　スクール＆通信教育でモトを取る方法<br />　試験当日の時間配分法で８割方決まる<br /><br />LEVERAGE.6 挫折しない英語マスター術<br />　「英語ペラペラ」を目指してはいけない<br />　継続するには「小さな成果」を実感する<br />　体験につなげてレバレッジ・リターンを取る<br />　欲求をビジュアル化しつづける<br />　「一般ビジネス英会話」から始めてはいけない<br />　スクールより役立つNHK英会話を利用せよ<br />　本のサマリーサービスでレバレッジ・リスニング<br />　レバレッジが効く英語教材だけを使え<br /><br />LEVERAGE.7 最速で情報を「勉強する」法<br />　情報とはすべてのビジネスの血液である<br />　「良い情報」を求めるとリターンは得られない<br />　情報をファイリングしてはいけない<br />　Googleを巨大図書館として活用する<br />　イザというときのトラの巻は『予測エイジ』<br /><br />LEVERAGE.8 勉強しやすい環境をつくる<br />　静かな書斎にこもると勉強ははかどらない<br />　最新のパソコンこそ最強の勉強ツール<br />　能率がアップする文房具だけを使う</blockquote><br /><br />【内容紹介】<br /><br />・ROI＝Return on Investment（投資に対してどれくらいリターンを取るか）<br />社会人の勉強は継続的にリターンを得られる自己投資<br />⇒<span style="color:#FF0000;">勉強もROIを考慮する</span>ことなく始めては、百害あって一利なし<br /><br /><br />・多くの選択肢から、勉強の目的を厳しくフォーカスする<br />目的を徹底的にフォーカスし、「目的達成後の自分」と「現在の自分」のギャップ明確にする<br />⇒<span style="color:#FF0000;">「目的達成後の自分」から逆算して必要な勉強・具体的なタスクを決める</span><br /><br />ex)<br />　× 経営者になりたいから金融の勉強をする<br />　○ 会社をマネジメントし、数字がどのように動いているかがわかる<br /><br /><br />・何を勉強するか＝投資アイテムの選択<br />①どんな自分になりたいか<br />②自分の性格に合っているか<br />③継続的にリターンが取れるか<br />（語学、金融知識、IT/資格系）<br />④勉強するのはいやだが、知らないともっと損をしないか<br />(不動産、金融市況、税金、法律の知識など）<br />⑤まだ人がやっていない希少性があるか<br />（すでに人気があるものより、これから人気の出る分野の方が将来のリターンが大きい<br />⇒時代の先を予測する必要性、情報の重要性）<br />⑥実情を知っているか<br />（業務内容のイメージとの食い違い、コネクション等他の必要条件がある、など）<br />⑦時流に合っているか<br />（「英語さえできれば⇒英語はできて当然」という変化<br />⇒時代の先を読む必要性、情報の重要性）<br /><br />⇒<span style="color:#FF0000;">リターンを考えて何を勉強するか（投資アイテム）を決める！</span><br /><br />本田氏おすすめの投資アイテム<br />「語学」「金融」「IT」<br /><br />資格やスキルを身につけている人に実際会って話を聞くと、後々リターンが多い<br /><br /><br />・勉強で大事なのは「仕組み」づくり<br /><br />①ゼロから構築せず、先人の智恵を自分のノウハウにする<br />マニュアル＝「普遍化された先人の智恵」<br />ビジネス書やうまくいった人の話、スクール・通信教育など<br />②パッシブ思考からアクティブ思考に切り替える<br />「なんとなくやった方がいいんだろうな」では受身！<br />③アウトプットして初めてインプットの価値が出る<br />人から学ぶにはコントリビューション（貢献）が必要＝ウィンウィンが重要<br />④タスクを数字にする⇒<br />スケジュールを決めて型にはめる<br />ノルマ化して型にはめる（数値管理）<br />⇒型にはめるには、小学生の時間割が有効<br />⇒これらの実行結果を記録する<br /><br /><br />【感想】<br />　内容がかなり濃いので、基本的な考え方の部分だけを紹介してみました。「何を勉強するのかを決めるために投資効率を考えるべき」という主張が印象的でした。よく考えればこれは当然の主張です。「目的を明確にしてそのために必要なことをやる」というだけのことですからね。ですが、勉強する分野を選ぶ段階でこれを徹底できている人は少ないと思います。多くの人は、なんとなく勉強する資格を選んだ上で「資格試験の合格に必要なことをやる」となりがちです。通常の「勉強法」も試験合格のための、いわば戦術レベルのものばかりですよね。そんなわけで、本書のように合格後のリターンを見越した、いわば戦略レベルの勉強法はなかなか斬新だと思いました。<br />　数少ない戦略レベルの勉強法を提供してくれる本書は、ビジネスマンのみならず何かを勉強しようとする方すべてにおすすめできる一冊だと思います。<br /><br /><br />

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<title>【書評】池谷裕二『記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方』</title>
<description> 池谷裕二氏の『記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方』をご紹介します。記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)池谷 裕二 講談社  2001-01売り上げランキング : 1676Amazonで詳しく見る by G-Tools 池谷氏は薬学博士号を持った東大の准教授（当時は助手）です。「薬学系の人が脳科学の本を書けるの？」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。池谷氏は「脳に対する薬の作用」に興味を持って研究を始...</description>
<dc:subject>脳</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2007-11-04T23:56:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　池谷裕二氏の<span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573156/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">『記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方』</a></span>をご紹介します。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573156/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21WZMKN2KQL.jpg" border="0" alt="記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573156/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)</a><br />池谷 裕二 <br /><br />講談社  2001-01<br />売り上げランキング : 1676<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573156/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />　池谷氏は薬学博士号を持った東大の准教授（当時は助手）です。「薬学系の人が脳科学の本を書けるの？」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。池谷氏は「脳に対する薬の作用」に興味を持って研究を始めた方で、薬学博士号も海馬の研究によって取得しています。いわば記憶に関する第一人者なのです。<br />　本書は前半部分で最新脳科学が明らかにした記憶のメカニズムを解説し、後半では記憶のメカニズムを踏まえた科学的な記憶力強化方法・記憶力をアップさせる薬などを紹介しています（もっとも、記憶力アップの薬については実用化されていませんが）。<br />　前半部分も非常に興味深い内容なのですが、このブログの趣旨からすれば重要なのは「科学的な記憶力強化方法」を紹介した部分です。したがって、ここでは記憶力強化方法に焦点を絞って紹介します。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">いつも応援ありがとうございます！<br /><img src="http://csqn.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /><br clear="all"></a><a name="more"></a>【目次】<br /><br /><blockquote>はじめに<br /><br />第1章　脳科学から見た記憶<br /><br />1-1　タクシー運転手の記憶力<br />1-2　神経細胞が想像する脳<br />1-3　人に個性があるわけ<br />1-4　神経細胞を守るためには<br />1-5　タクシー運転手の脳は膨らむ!?<br />1-6　鍛えた分だけ記憶力がつく<br />1-7　豊かな環境と豊かな記憶<br />1-8　モリスの水迷路試験<br />1-9　常識と科学<br /><br />第2章　記憶の司令塔「海馬」<br /><br />2-1　記憶の不思議<br />2-2　記憶の司令塔「海馬」<br />2-3　進化の歴史が認めた記憶の料理人<br />2-4　時計回りの金太郎飴？<br />2-5　リストラか過労死か<br />2-6　なぜか七個しか覚えられない<br />2-7　思い出せないのに記憶？<br />2-8　勘違いも記憶!?<br />2-9　記憶は歴史の階層<br />2-10 海馬は何を記憶するのか？<br />2-11 記憶の倉庫<br />2-12 「運命」を刻む海馬<br />2-13 海馬は地図!?<br />2-14 子供には海馬がない!?<br /><br />第3章　脳とコンピューターはどちらが優秀なのか？<br /><br />3-1　ネットワークを作る神経細胞<br />3-2　神経回路と電気回路<br />3-3　信号の乗換駅「シナプス」<br />3-4　シナプスの仕組み<br />3-5　一方通行のシナプス<br />3-6　シナプス電位と活動電位<br />3-7　シナプスは考える<br />3-8　シナプスという名の精密機械<br />3-9　脳とコンピューターはどちらが優秀なのか？<br /><br />第4章　「可塑性」――脳が記憶できるわけ<br /><br />4-1　「青」進め！「赤」止まれ！<br />4-2　失敗は成功のもと<br />4-3　脳はいい加減なヤツ<br />4-4　道を究めて達人になる<br />4-5　脳が記憶するとき<br />4-6　人間が人間である理由<br />4-7　路線図か時刻表か<br />4-8　ある哲学者の記憶<br />4-9　ヘブの法則<br />4-10 夢かまことか<br /><br />第5章　脳のメモリー素子「ＬＴＰ」<br /><br />5-1　ＬＴＰの発見が世界を変えた<br />5-2　耳をそばだてるＬＴＰ<br />5-3　ＬＴＰこそが脳の記憶なのか？<br />5-4　ＳＦの世界が現実になった日<br />5-5　鏡の世界のＬＴＰ<br />5-6　情動が作る思い出<br />5-7　夢の続き<br /><br />第6章　科学的に記憶力を鍛えよう<br /><br />6-1　覚えられないのか、それとも覚えないのか<br />6-2　無駄な勉強法<br />6-3　記憶のビタミン<br />6-4　心の余裕は記憶に毒？<br />6-5　記憶力を増強してストレス解消!?<br />6-6　なぜ東大に合格できるのか？<br />6-7　勉強はほどほどに!?<br />6-8　寝る児は育つ――「夢」の不思議<br />6-9　平均的人間はダメ人間!?<br />6-10 天才の秘密<br />6-11 記憶することは人の運命<br /><br />第7章　記憶力を増強する魔法の薬<br /><br />7-1　記憶力のドーピング<br />7-2　賢いネズミの誕生<br />7-3　肝臓と記憶の不思議な関係<br />7-4　記憶力とは何か？<br />7-5　記憶力が失われる恐ろしい病気「アルツハイマー病」<br />7-6　楽しく酒を飲みましょう<br /><br />第8章　脳科学の未来<br /><br />8-1　豊かな将来<br />8-2　他人の脳をもらう<br />8-3　科学が「心」を理解する<br />8-4　なぜ海馬なのか<br /><br />おわりに<br />参考文献</blockquote><br /><br /><br />【内容紹介】<br /><br /><strong>・年のせいで覚えられなくなる？</strong><br />記憶には階層がある<br />＝〈手続き記憶→プライミング記憶→意味記憶→短期記憶→エピソード記憶〉<br />年齢とともにこの順番で発達していく<br /><br />⇒子供のころは意味記憶（知識の記憶力）が発達しているがエピソード記憶（論理立った記憶力）が未発達なので、論理的に説明して記憶させるよりも丸暗記が有効<br /><br />⇒年をとるとエピソード記憶が発達してくるので、「ものごとを理解してその理屈を覚える」という論理的な記憶方法が有効になる！<br /><br />⇒<span style="color:#FF0000;">有効な記憶の仕方が変わっただけで、記憶力そのものが落ちてるわけではない！</span><br /><br /><br /><strong>・理解の重要性</strong><br />事象同士が連合されれば、通常よりも弱い刺激で、ＬＴＰという記憶に関係する反応を引き起こすことができる<br />＝ものごとを関連付ければ覚えやすくなる<br />＝法則を理解したものほど記憶しやすい！<br /><br /><br /><strong>・語呂合わせの有効性</strong><br />意味のないものを覚えるには、語呂合わせを声に出す<br />⇒進化の歴史上、視覚が発達したのは最近のことなので、<span style="color:#FF0000;">聴覚の方が記憶に残りやすい！</span><br /><br />語呂合わせの言葉の意味を具体的に想像する<br />⇒イメージと関連付けて記憶することになるので、記憶しやすい<br /><br /><strong>・エピソード記憶の簡単な作り方</strong><br />自分の経験に結びつけて記憶すると「エピソード記憶」となるので、忘れにくく思い出しやすい<br />⇒<span style="color:#FF0000;">覚えた知識（意味記憶）を他人に説明する</span>！<br /><br />⇒「あのとき教えたところだ」「こういう図を描いて説明したな」というように、体験に結びついたエピソード記憶になる！<br /><br />＊理解しなければ説明できないので、自分の理解を確認できるという副次的効果も<br /><br /><br /><strong>・復習の重要性</strong><br />エビングハウスの忘却曲線<br />＝文字の羅列を20個丸暗記させても、次の日まで覚えている数は40％程度。しかし、２回３回とテストを繰り返すと、覚えている割合が高まる<br /><br />⇒１回目のテストで思い出せなかった文字列も、潜在的記憶として脳に蓄えられている<br /><br />⇒潜在的な記憶が脳に蓄えられているのは一ヵ月程度<br /><br />⇒<span style="color:#FF0000;">覚えてから一ヵ月以内に復習する</span>と、脳が重要な情報だと判断して記憶してくれる！<br /><br /><br /><strong>・睡眠の重要性</strong><br />夢＝過去の記憶の整理<br />⇒記憶は夢を見ることによって保存される！<br /><br />⇒新しい知識や技法を身に着けるには、覚えたその日に６時間以上眠る必要がある！<br /><br />⇒一度にまとめて勉強するよりも、数日かけて間に睡眠を挟んだ方が覚えやすい！<br /><br /><br /><br />【感想】<br />　学生時代の私のバイブルでした。それまで睡眠の重要性やエビングハウス忘却曲線など知らなかったので、この本を読んだときは目から鱗が落ちまくり。友人に勧めまくった記憶があります。<br />　なにしろ６年前の本なので、記憶力強化方法に関して新しい情報がないと思う方もいるかと思いますが、「なぜそうすべきなのか？」という根っこの部分が記憶のメカニズムから科学的に説明されている本は、現在でもそれほどないように思います。<br />　この記事では記憶力強化方法に焦点を当てましたが、記憶のメカニズムそのものに興味がある方だと、本書をより楽しめると思います。<br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573156/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573156/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21WZMKN2KQL.jpg" border="0" alt="記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">池谷 裕二 <br /><br />講談社  2001-01<br />売り上げランキング : 1676<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573156/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101183147/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4101183147.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="海馬―脳は疲れない (新潮文庫)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844062034/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4844062034.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575388/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4062575388.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="進化しすぎた脳 (ブル-バックス)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890852425/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4890852425.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="最新脳科学が教える 高校生の勉強法    東進ブックス" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396681135/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4396681135.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?" /></a> <br /><br /><br /><br />【関連記事】<br /><a href="http://csqn.seesaa.net/article/67267294.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">『海馬 脳は疲れない』</span></a><br /><br />

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<title>【スキマ時間活用】おすすめのオーディオブック</title>
<description>スキマ時間の活用法としてオーディオブック・音声教材を聴く人が増えています。成功者がビジネス書を聴く、資格試験受験者が音声教材を聴く。こういった話は珍しくもなんともありません。そこで今日はおすすめのオーディオブックを２つ紹介します。１．ジェームズ・アレン『原因と結果の法則』カーネギーやナポレオン・ヒル、アール・ナイチンゲールといった著名な成功哲学者たちに影響を与えた古典的名著です。何度も繰り返し聴き内容を自分のものにできれば、その価値は計り知れません。２．勝間和代『無理なく続け...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2007-11-02T23:56:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;">スキマ時間の活用法としてオーディオブック・音声教材を聴く人が増えています。<br /><br />成功者がビジネス書を聴く、資格試験受験者が音声教材を聴く。<br /><br />こういった話は珍しくもなんともありません。<br /><br />そこで今日はおすすめのオーディオブックを２つ紹介します。<br /><br /><br />１．ジェームズ・アレン『原因と結果の法則』<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16A53Q+3X3RX6+1G1C+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.febe.jp%2Fcontent%2Fcontent_20085__%B8%B6%B0%F8%A4%C8%B7%EB%B2%CC%A4%CE%CB%A1%C2%A7.html" target="_blank"><br /><img border="0" alt="" src="http://www.febe.jp/book_img/20085.png"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=16A53Q+3X3RX6+1G1C+BWGDT" alt=""><br />カーネギーやナポレオン・ヒル、アール・ナイチンゲールといった著名な成功哲学者たちに影響を与えた古典的名著です。<br /><br />何度も繰り返し聴き内容を自分のものにできれば、その価値は計り知れません。<br /><br /><br />２．勝間和代『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16A53Q+3X3RX6+1G1C+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.febe.jp%2Fcontent%2Fcontent_21334__%CC%B5%CD%FD%A4%CA%A4%AF%C2%B3%A4%B1%A4%E9%A4%EC%A4%EB%2520%C7%AF%BC%FD10%C7%DC%A5%A2%A5%C3%A5%D7%CA%D9%B6%AF%CB%A1.html" target="_blank"><br /><img border="0" alt="" src="http://www.febe.jp/book_img/21334.png"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=16A53Q+3X3RX6+1G1C+BWGDT" alt=""><br />発売1ヶ月で10万部を突破し、勉強本の大本命とも言われた本のオーディオ版です。<br /><br />勉強の「仕組みづくり」を重視する方法論は一読の（一聴の？）価値あり。<br /><br />ちなみに、スキマ時間のオーディオブックの活用が本書でも提言されています。<br /><br /><br /><br />オーディオブックを活用して、スキマ時間を有意義なものにしましょう！<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">応援よろしくお願いします<br /><img src="http://csqn.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /><br clear="all"></a><br /><br /><br />【書籍版】<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195093/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">「原因」と「結果」の法則</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195093/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11KZNYJ9K2L.jpg" border="0" alt="「原因」と「結果」の法則" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">ジェームズ アレン James Allen 坂本 貢一 <br /><br />サンマーク出版  2003-04<br />売り上げランキング : 652<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195093/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195557/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4763195557.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="「原因」と「結果」の法則2" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195433/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4763195433.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="生き方―人間として一番大切なこと" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534040199/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4534040199.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="幸せ成功力を日増しに高めるEQノート" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195778/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4763195778.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="「原因」と「結果」の法則〈3〉困難を超えて" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195786/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4763195786.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="「原因」と「結果」の法則〈4〉輝かしい人生へ" /></a> <br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595441/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595441/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21dz6kqmIDL.jpg" border="0" alt="無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">勝間 和代 <br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン  2007-04-05<br />売り上げランキング : 47<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595441/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797451580/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4797451580.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512432/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4894512432.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="「続ける」技術" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976425/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4837976425.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="すごい「実行力」" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595867/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4887595867.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595549/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4887595549.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール" /></a> <br /></span><a name="more"></a>

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<title>【日記】めざせ視力回復！</title>
<description>不本意ながらニートをやっているわけですが、一番困るのは身分証明が必要なときです。東京にいたときはカード型保険証を携帯していたのですが、北海道に引っ越してしまったのでそんな便利なものはありません。そこで一念発起し、自動車免許をとることにしました。幸い自転車で15分くらいの場所に教習所があったので、決意が鈍らないうちに申し込みました。それが昨日のことです。そしてついに今日、教習所デビューを果たしました！……まあ、すぐに行われた視力検査で矯正視力が0.7未満だったわけですが。このま...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>こまち</dc:creator>
<dc:date>2007-11-01T23:59:13+09:00</dc:date>
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<span style="color:#000000;">不本意ながらニートをやっているわけですが、一番困るのは身分証明が必要なときです。<br /><br />東京にいたときはカード型保険証を携帯していたのですが、北海道に引っ越してしまったのでそんな便利なものはありません。<br /><br />そこで一念発起し、自動車免許をとることにしました。<br /><br />幸い自転車で15分くらいの場所に教習所があったので、決意が鈍らないうちに申し込みました。<br /><br />それが昨日のことです。<br /><br />そしてついに今日、教習所デビューを果たしました！<br /><br /><br />……まあ、すぐに行われた視力検査で矯正視力が0.7未満だったわけですが。<br /><br />このままだと自動車に乗れないので、眼鏡を買い替える羽目にorz<br /><br />予定外の出費で生活がピンチです(´･ω･｀)<br /><br /><br />これはヤバイということで、視力回復のためのトレーニングをすることにしました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837961908/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">この本</a>で紹介されているトレーニングです。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837961908/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">2週間で目が驚くほど良くなる本―読むだけで速効!視力回復トレーニング (王様文庫)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837961908/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21WCQ9XCVBL.jpg" border="0" alt="2週間で目が驚くほど良くなる本―読むだけで速効!視力回復トレーニング (王様文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">松崎 五三男 <br /><br />三笠書房  2003-04<br />売り上げランキング : 2481<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837961908/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072190985/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4072190985.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="視力アップアイグラス (主婦の友生活シリーズ)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413062973/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4413062973.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="視力復活眼筋トレーニング―近視・遠視・老眼ならまかせなさい 自分でできる実践図解版 (SEISHUN SUPER BOOKS)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/441306349X/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/441306349X.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="視力低下は自分で回復できる!―中学生の視力をその場で1.0に上げた、驚きの公開 (Seishun super books)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837908837/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4837908837.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="あなたの視力は必ず回復する!―驚くべき新方式! (知的生きかた文庫)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837661025/csqn-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4837661025.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="視力アップ!イメージング・アイ―ジョイ石井のイメージングメソッド (マキノ出版ムック)" /></a> <br /><br /><br />この本のトレーニングは以前も一度試したことがあり、効果はたしかに感じました。<br /><br />１日10分程度を2週間くらい漫然と続けただけでも効果を感じられたのだから、真面目にやればきっと視力が回復できると思うのです。<br /><br />これから毎日時間を作ってトレーニングを続けたいと思います。<br /><br />めざせ視力回復！<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?545560" target="_blank">応援よろしくお願いします<br /><img src="http://csqn.up.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" /><br clear="all"></a></span><a name="more"></a>

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